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アメリカ人男性との出会い!付き合うまでの不思議な体験談を告白します!

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今年で26歳になります。
生まれる前から母親から洋楽を毎日のように聴かされ、物心つく前からマドンナやマイケルジャクソンのPVを録画したビデオを見続け、私にとって西洋人の存在は必須なものとなっていました。そこから西洋人への興味が沸き、最初はそのビデオを見るだけで気持ちが満足していました。

通っていた幼稚園は国際交流が盛んで、人生で初めてアメリカ人のお姉さんと生徒みんなが集まる時間を忘れて話に花を咲かせました。
そこから西洋人との交流を切望し続け、いつしか私は「アメリカ人とじゃなきゃ付き合えない・結婚できない」と、幼いながらも自分の将来のビジョンが確立したのです。
ところが不登校によるそううつ発症と社会復帰が難しい個性だと医者に診断され、自分探しと社会復帰の活動でしばらく自分の将来が見えない状態が続きました。そのころから、英会話の勉強は細々と続けていました。英語の勉強が私の趣味になったのです。

そこから本格的に英語で話すのを目的とし、2つの英会話教室に通うことを決意。一つは日本人講師とのマンツーマン。もう一つはアメリカ人先生によるグループレッスン。
家の近くで個人の英会話教室が行われることを知っては、ほぼ必ず参加していました。
また外出の機会が増えたこともあり、就労に対する意欲の増幅があり、作業所通いからではありましたが、就労にこぎつけることができました。
その直後、母が不思議なことを言うのです。
就労する少し前、大事なペットがこの世を去りました。母曰くそのペットが「お姉ちゃん(私)に、素敵な人を連れてくるね」と言い出したのです。
疑うこともなく期待することもなく、でも母の直感は大変強いので、その言葉を胸にとどめていました。
きっと次に大切な人ができたら、彼(ペット)を思い出すだろうと思いました。

英語が大好きだと胸を張って言えるようになったころ、ある夢を見ました。
真っ白い太陽の光を背にした白人のアメリカ人男性が、かわいらしい笑顔で私を見て手を振り私の名前を呼ぶのです。
誰かも知らないその人を見て、目が覚めた当時はその夢について何も考えませんでした。
その夢を見たことも忘れ、就労時間が長い職場への転職も経験しました。

そして2つの教室に通い続けて4年が過ぎた4月のある日。グループレッスンの方にデンマーク出身の女の子がゲストとして招かれました。
日本語を話せない彼女は私の英語力を大いにほめてくれて年が近いのもあって、すぐに意気投合しました。
彼女にフィアンセがいることも知り6月に帰国することがわかると、何か日本を感じることができるデザインで、実用的なお土産を探したい衝動にかられて友人と一緒に外出し、和柄の指輪ケースを見つけたのです。リップクリームも入るので、ただの飾りにはならないだろうと思い、その柄が彼女に似合うと思いすぐに購入。

それから1週間後、日本人講師の方の教室で、ネイティブの先生と一対一で話すクラスの体験を申し込みました。
そのクラスの予約を入れた日にグループレッスンの方でお花見が企画されていました。
お花見はお昼過ぎにお開き、ネイティブのクラスの体験が夕方からだったので、その日は英語漬けだと気持ちがウキウキしていました。

そしてお花見当日、デンマークのお友達にお土産を渡しました。彼女は驚いた顔で「急にどうして?本当に?」と聞くので私は「買い物していたら素敵なものを見つけて、あなたにあげたいと思ったんだよ」と伝えました。
彼女が中身を見るや私が「指輪を入れられるんだよ。幸せな夫婦になりますように」と話すと、彼女は「こういうのを探していたところだったの!ありがとう!」と満面の笑みで私を大きく抱きしめてくれたのです。そのあとは二人でお茶したり雑談したりして、そのままお花見は終わり、彼女とも別れました。
当時の私は気づきもしませんでしたが、その日を最後に、彼女は急きょ帰国してしまいました。さよならも言えませんでしたが、お土産を渡せてよかったです。

そしてお花見の後、ネイティブの体験レッスンの時間を迎えました。
相手はアメリカ人の白人男性で38歳の独身、3度の離婚を経験しています。年を感じさせない無邪気な笑顔でとてもフレンドリーです。
今年の春に、日本へやってきた新しい先生です。

その彼を教室ではじめて見た時、私は心臓が飛び出るほど驚きました。彼は夢の中で私の名前を呼んで笑顔で手を振っていたあのアメリカ人と雰囲気と笑顔がほとんど同じなのです。
そして生きていて今までにないほどの誉め言葉を嘘偽りない態度と言葉で話してくれたのです。「週に何度かの会話のチャンスと独学で、しかも留学もしていないのにそこまで話せるの!?信じられない、俺、いますごい感動してる。」と言ってくれたのです。言葉を失っているような態度でした。
また、彼と話をしていて私は、「彼には何か特別なものがある」と確信しました。
彼の先生としての教え方も夢中になれて、何度も彼とのクラスを申し込みました。

いつしか連絡先も交換し、ある日彼の家に飲みに行くことになりました。友達として、やましい気持ちが彼にはないことを知っていたので遊びに行けました。
その夜、彼は過去の辛かった恋愛の話を聞かせてくれました。離婚の事、女性に裏切られて女性を信じられなくなったこと。
「俺ね、こんなこと話すことめったにないんだよ」と言ってくれました。
お互いの恋愛への価値観も一致し、「恋愛は疲れるよね」という話もしていました。

いつしかお互いに正面を向き合って座りそのまま距離が近くなり、相手からキスをされました。
私にとってはそれがファーストキスで、ディープだったのに自然に受け入れることができました。
「お互いに心を許しあえたんだ。」二人でそれを確信し、「付き合おう」という言葉もなく、付き合いに発展しています。

亡くなったペットの計らい、彼に出会う予知夢、たくさんの奇跡が重なり、大切な友人との別れの日に今の彼と出会いました。

北海道 亀田郡七飯町の女性

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