出会いの体験談 男性の出会い

同じ職場での出会い。きっかけは社員旅行でプロポーズの言葉がカッコいい!

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妻とは同じ職場での出会いです。当時、私が28歳で妻が22歳でした。

私は遠方で生活をしていましたが、長男ということもあり、実家へ戻り就職をしました。その時点で周囲には「両親と同居するために帰ってきた。次に付き合う人とは結婚するつもりだ」と公言していました。その上で好意を持ってくれる人と結婚したかったからです。

妻とは年は離れていますが、同じ会社の同期ということもあり、時には食事をしながらグチを聞いたり、同期会と称して他の同期社員と飲みに行ったりしていました。後から聞くと、その頃から好意を持ってくれていたようです。ただ、私自身がかなり慎重になっていたためか、その気持ちにはしばらくの間、気づきませんでした。

進展があったのは、職場の社員旅行に行った時です。行きたい場所の候補を挙げたり、いくつかのグループに分かれて日程を調整する中で、私が就職前に住んでいた所に行きたいというグループがありました。ついては、私に観光案内をしてほしいとの話がありました。特に行きたい所もなかった私はその話を快諾しました。後から妻もそのグループに加わってきました。

旅行先で夜中にドライブがしたくなり、妻を誘うとすぐに付いてきてくれ、車内で話をしているうちに私自身が好意を持ち始めてることに気づきました。

そして旅行から戻ってすぐに妻に告白、付き合うことになりました。私の異動など、いくつかの山もありましたが、ひとまず3年が過ぎ、お互いの両親とも会った上でプロポーズしました。

若い頃はバイトをしながらバンド活動をしたり、中途半端な生き方をしてきたので、幸せにする自信があるかと言われれば正直言ってなかったと思います。

妻が今でも笑いながら話してくれますが、プロポーズの言葉は
「あなたを経済的に幸せにする自信はありませんが、気持ちの幸せだけは保証します。何より、オレは幸せになれます」
でした。

とても慎ましい生活ですが、2人の子どもに恵まれ、あの頃と変わらぬ関係で続いています。

長野県 駒ヶ根市の男性

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