出会いの体験談 男性の出会い

専門学校の女性と付き合うまでの過程を赤裸々に体験談としてまとめてみました!

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私は服飾の専門学校に通っていました。そこに入学したのが22歳になる年で周りの同級生は高校を卒業したばかりのピチピチの18歳の子たちばかりでした。

中には同年代の子たちもいてたので初めはその子たちとばかり集まっていました。
でも、同じ時間を過ごしていくうちに年の差なんて関係なくなり自分も若がえったかのように騒いでいました。

その中にその彼女もいてました。
初めはその彼女とは別の子たちとよく喋っていて、あまり彼女と話すことはありませんでした。

初めて喋り始めたきっかけはある授業で隣同士の席になって、その時は自分で言うのもなんなんですが、よく出来る生徒だったのでよく周りに教えたり、聞かれたりすることも多かったのでそんなところから喋ることが増えていきました。

そこで私はよくふざけたり、みんなをいじったりとちゃちゃを入れることも多くて、その彼女はそれに対してよく笑ってくれていました。

そんなある日、いつもと変わりない学園生活を送っていたんですが、
私が他の子たちと話している時に、ふと視線を感じて振り返ると彼女がこちらを見ていました。

初めはあまり気にもとめていなかったんですが、なんだかとても寂しそうにしている気がしました。
その日から私はなんか意識するようになり、そんな場面が度々起こりました。

ある時、友達から彼女が私の事を好きなんじゃないか?と言う風に言われ、それを他の友達にも聞いたらみんな同じような事を言っていました。それからはお互い意識していると言う状態が続き、夏休みを迎えました。

その夏休みを迎える少し前に彼女から二人で遊びにいきたいと、誘いを受けていました。私自身恋愛というのには奥手でこれはチャンスだ!と思い、その場で日にちを決めて遊びにいくことにしました。

そして、いざ当日になって、ショッピングや映画を観たりと普通にデートみたいな感じでした。

そして帰り際に駅にあるベンチに座って喋っていました。そこで私は思い切って自分の気持ちや、彼女が自分のことをどう思っているのかを聞きました。彼女もやっぱり私の事が好きであるとのこと、なんだかハッキリとしない告白だったかもしれないけど彼女は喜んでくれました。

そこから私たちの交際は始まり、今に至ります。

大阪府 大東市の男性男

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