出会いの体験談 女性の出会い

新宿のキャバクラでの出会いを告白します!キャバクラで働く女性が恋に落ちた彼のとった行動とは?

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わたしは29歳の専業主婦です。2年前に短期間ですがキャバクラで働いていました。主人とはそのお店で知りあったのですが、彼と出会ってから結婚に至るまでのことを簡単にご紹介します。

当時わたしは27歳で就職もしていたのですが、もっと時間を有効に使ってお金を稼ぎたいなぁと思っていました。そこで以前から興味のあったキャバクラで仕事をしてみようと思い、新宿のお店で働くことにしました。お酒を飲むことも男性を話をすることも苦手ではなかったのですぐにお店に馴染み、楽しく仕事をしていました。

そんなある日、3人の団体のお客様を接客することになりわたしもそのテーブルに付きました。そこで出会ったのが今の主人です。しかし、彼はキャバクラにはあまり慣れていないようであまり話すこともなく、一緒に来た上司らしき方の話ににこにこ笑っているだけでした。わたしは彼の隣りに付いていろんな話をしましたが、あまり話は盛り上がりませんでした。

その後もわたしは週1回程度キャバクラでの仕事を続けていたのですが、なんと主人になる彼がひとりで来店し、わたしを指名したのです。わたしは、あのとき話は盛り上がらなかったしどうしてだろうと思いましたがすぐにテーブルに付いて彼と話をしました。

すると初めてお店に来た時と同様に、特に何かを話すわけでもなく、ただにこにこと笑ってわたしの話を聞いてくれるだけなのです。わたしはそれを不思議に思いましたが彼に対する違和感や嫌悪感はなく、なんだか落ち着く人だなぁ、と思っていました。

その後も何度か来店しわたしを指名してくれていたのですが、あるとき、彼のほうから「この仕事はどうして始めたの?」と聞いてきました。わたしは、別で昼間にも仕事をしていること、それ以外の時間も仕事をしたいと思って始めた、と正直に伝えました。すると彼は、「偏見かもしれないけど、こういうところで働く理由ってお金にすごく困って、とかなのかと思ってた。」と言いました。確かにそういう理由の方もいるのでしょうがわたしの場合はそうではないことを伝えると、彼はにこにこ笑っていました。

そんなやりとりを繰り返すうち、彼と連絡先を交換して出勤日以外も彼と連絡を取るようになっていました。このときにはすでに、わたしは彼の優しさや穏やかなところ、仕事にまじめに取り組む姿に惹かれていたのだと思います。

その気持ちに気付いた時、わたしはキャバクラを辞める決心をしすぐに行動に移しました。キャバクラでの最後の仕事を終えたとき、わたしはすぐに彼に店を辞めたことを連絡しました。

すると彼はすごく喜んで、そしてわたしに「お店で客として出会った僕がこんなこと言うのはおかしいかもしれないけど、辞めてくれたらいいなってずっと思っていたんだよ。だから今すごくうれしい。僕はあなたのことが好きです。お店の女の子としてではなくて、一人の女性としてあなたを思っています。もしよかったら、お付き合いしてくれませんか。」と言ってくれました。

わたしは彼からそんな風に言ってもらえるとは思っていなかったのでとても驚きましたが、すぐに了承し、付き合うことになりました。1年半の交際期間を経て、彼と結婚することができました。結婚した今でも、今まで通りに変わらない優しさでわたしを大切にしてくれています。

福岡県 福岡市の女性

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