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旭川市の同窓会で再開した同級生と結婚!その過程を告白します

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主人は小学校の時の同級生です。

小学校低学年のころ、私は女の子より男の子と遊ぶことのほうが多く、クラスメイトだった主人とはいつも鬼ごっこや野球をして遊ぶ仲間でした。仲が良いほどケンカするといいますが、取っ組み合いでケンカしたこともありました。

そんな主人は5年生の時に父親の転勤に合わせ転校していきました。友達以上の感じようが少し芽生えていた私は、とても悲しくて家でこっそり泣いていました。でもそのことは誰にも言わずに心の中に秘めていました。

主人とはそれっきり会うこともなく、その後私は数人の男性と交際しましたが、結婚までには至りませんでした。

あるとき、一通のはがきが届きました。小学校の同級生からで、同窓会の案内でした。
小学校の仲間とは卒業以来あったことのない人が半数以上。どうしようか迷いましたが思い切って出席することにしました。

同窓会には懐かしい顔ぶれがたくさん。変わっていなくてすぐわかる人、変わりすぎてまったく思い出せない人などいろいろでしたが、その中に○○ちゃん!と声をかけてくる男性がいました。

彼は昔の面影が残っていてすぐにわかりました。転校していったので今日来るとは思っていなかったので驚き、同時にあの時の思いがよみがえり心臓がバクバク。

それからは二人で思い出話に花が咲き、話しても話しても話しが尽きません。
小学生のころのようにすごく自然体の自分がそこにはいました。

楽しい時間はあっという間。別れがたく、お互いの連絡先を教えてその日は別れました。
翌日早速連絡したのは私のほうからでした。彼とは駆け引きも何も関係ありませんでした。

「また会いたい」その想いだけで電話を掛けました。そんな私を彼はあのころと変わらないねと笑いました。
意外に近いところに住んでいたので、仕事の合間を見つけてはデートを重ねました。

半年ほど交際をし婚約、結婚し今に至ります。
子供二人に恵まれ幸せな毎日です。あのころのようにケンカになることも多いですけどね。

北海道 旭川市の女性

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