出会いの体験談 女性の出会い

看護師の合コンでの出会いを告白します!

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高校を卒業後、東京の看護学校に進学した時に出会った彼氏の話をしたいと思います。

田舎での生活に飽き飽きしていた私は、進学を条件に憧れの東京での生活を始めました。見るもの聞くものが全て新しく、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。毎週のように合コンに参加したり、朝まで新宿や渋谷で遊びまわっていましたが、東京での生活も2年目を迎えた20歳の時の合コンので彼と出会いました。

その合コンは、山口県から同じ看護学校に進学していた友達のセッティングで開かれたものでしたが、人数合わせの参加だったし、友達をカップルにする為の合コンだったので、相手の男性達に興味はありませんでした。

相手の男性は、みんな20歳で建築関係の専門学校に通っていました。東京に出てきてから、年上の男性と遊ぶことの多かった私は、学生のノリみたいなものについていけず、早く終わればいいのにと思っていましたが、今回の合コンのメインである友達とA君は、いい雰囲気で隣に座り仲良く話をしていたので、適当に話を合わせながら時間が過ぎるのを待っていました。

一次会が終わり、帰るに帰れず二次会のカラオケに突入、みんないい感じで酔っ払っていました。

「ねえ」、いきなり声をかけられ横を見ると、いつのまにか隣にA君がいて、手に持ったジュースを差し出されました。友達が好きな男の子という印象でしかなかったので、あた意識することもなくあたりさわりのない会話をしているうちに、その日はお開きになりました。

その後、友達とA君は、いい感じになっているという話を聞き、てっきり付き合いを始めたのだと思っていたし、会う事もなかったので、A君の事はすっかり忘れていました。

そんなある日、寮にA君の友達から電話がかかってきて、みんなでご飯を食べる事になりました。

待ち合わせの場所に行くと、店にはA君一人だけでした。隣に座ると、「嘘ついてごめん。今日は二人だけなんだ。」私が口を開くより先に彼が話はじめました。

A君は、友達とは付き合っていない事・あの時の合コンから私の事が気になっていた事を話てくれました。
確かに、いい人だとは思うけど友達が好きだと思っている人だし、と話を聞きながら考えていました。

その時、私の前に飲み物が運ばれてきました。「アルコールは入ってないから大丈夫、飲んでみて。おすすめだよ。」私は、アルコールがほとんど飲めないので、いつも口をつける程度しか飲みません。それに彼は気づいてくれていたのです。

その行動で、私の心は決まり彼と付き合うようになりました。初めての相手も彼でした。お酒の飲み方も教えてくれ、アルコール度数の低い飲みやすいお酒も覚えたので、飲み会の席での苦痛もなくなりました。本当に楽しいと思いだされる付き合いでした。

その後、彼とは、一年ほど付き合いましたが、彼が故郷である秋田に帰った為に、自然消滅してしまいました。

宮崎県 延岡市の女性

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