出会いがないと悩む男性のための女性と出会える場所!

■彼女を作るためには12の出会いの場をフル活用すべし!

2010年に国勢調査によって行われた未婚率調査によると、男性の25歳~29歳では71.8%、女性は60.3%と高い数値であることが判明しました。

また別のアンケート調査では、40%もの人が未婚・恋人なしという結果が出ました。年々この割合は高まっているらしく、少子化問題が深刻であることも納得してしまいますね。

その裏には、社会に出る女性や、草食系男子などと呼ばれる男性が増加したことなどが理由にあるのでしょう。

しかし、恋人が欲しいと思っていても”出会いが無い”と思っている人も多くいます。ただこれは、そう思い込んでいるだけで、日常生活の中にあるたくさんの出会いを見逃してしまっているのです。

そのような人には、出会いの場などへの参加はとても有効だと言えます。

近年人気の高まる【街コン】

一般的な合コンと比べて参加人数が多く、街ぐるみで行い地域活性化などにも繋がる大型の合コンのことで、少なくても200人、多いときは数千人の男女が参加します。

参加者は、会場や指定されたエリアを自由に行動でき、参加者同士で食事をしながら交流するパターンが一般的です。

街コンには細かくカテゴリー分けされていることが多く、年代別はもちろん、アニメなどの好きなもの、猫カフェを会場にして猫好き限定とした趣味コンと呼ばれるものや、カヤック体験や農業体験などが可能な一風変わった街コンが存在します。

たくさんのカテゴリーから自分の趣味に当てはまる街コンに参加できる為、同じ趣味を持った相手と出会えることが最大のメリットであると言えるでしょう。

また、街コンは一般的な合コンと違って知人や幹事などに気を遣う必要がなく、他の参加者と話す機会が多いので苦手なタイプの人と話し続けるのを回避することができます。

一人で参加する人も少なくありませんが、不安な場合は友人を誘って一緒に参加してみることも良いでしょう。

実は出会いの場である【職場】

社会に出れば一番多い出会いの場は職場であると言えます。

平日のほとんどの時間を一緒に過ごしたり、同じ目標に向かって相談し合ったりと何かと話す機会も多いでしょう。

その為、社内恋愛を経験したことのある人は社会人の4割以上にものぼります。

有名ファッションサイトである「ZOZOTOWN」の運営会社では社内恋愛を推奨している為、40組ものカップルが存在しているそうです。

毎日顔を合わすことがネックになっている人もいるようですが、仕事内容を理解してくれる相手への相談は仲を深めるチャンスでもあります。

イベント行事を設けている会社も多いので、積極的に参加して出会いのきっかけを作っていきましょう。

出会いが意外と多い【外出先】

場所がどこであれ出会いとは声をかけることから始まります。

挨拶が出来る関係であればもう知り合いですし、自然に会話が出来るようになれば連絡先の交換だってできるでしょう。

初対面の人でもすぐに仲良くなる人がいるのですから、場所は関係ないのです。

ある会社が結婚相手と出会った場所を調査した結果、路上で知り合ったという回答が7位になりました。

もてる人に共通していることは自分から行動を起こしているということです。その為、ストリートナンパは大変有効な手段であると言えます。

ナンパは”運”が6割、”外見”が3割、”話術”が1割で決まるとされているので、道を尋ねたり、共通の話題で話しかけてみたりと自分の方に意識が向けば良いのです。特別なスキルは必要ありません。

さらに、男性が行うナンパよりも女性から行動する”逆ナンパ”は成功率がぐんと上がる為、女性から行動を起こすことも良いでしょう。

近年人気の【立ち飲みバー】

近年では立ち飲み形式の飲食店も増えてきていますが、その中でも立ち飲みバーは出会いの場として人気が高まっているそうです。

最近ではオシャレな立ち飲みバーが多いので女性も利用しやすくなっているので、男女ともに利用する人が増えているのです。

立ち飲みバーを利用する人は出会いを求めて来店する人も多いので、店内は誰にでも声のかけやすい雰囲気になっています。

リーズナブルなお店も多いので、長居してたくさんの人と話してもお財布に優しいところも出会いの場として利用しやすいと言えるでしょう。

声をかけることに抵抗がある人も、お酒の力と話しやすい雰囲気で気楽に楽しめるのではないでしょうか。

◆メディアでも多く取り上げられる【相席居酒屋】

相席居酒屋は近年急速に人気が集まり、様々なメディアでも紹介されている居酒屋です。

お客さんが相席利用する形式の出会いの場で、女性は無料で飲食できます。

入店するのには同性同士2人以上という決まりがあったり、だらしのない服装では入店できない場合もあるので注意しましょう。

異性との相席になるので、話が盛り上がれば連絡先の交換などももちろん可能です。

◆出会いのツールとして当たり前?【インターネット】

SNSの普及と共に急速に出会いのツールとされるのがインターネットの利用です。

インターネットを利用した出会いと聞くとあまり良いように聞こえないし、不安の多い人もいるのではないでしょうか。

しかし近年ではFacebookやTwitterなどのSNSが急速に普及するにつれ、それを利用した出会いが当たり前となっています。女性の4人に1人はネットで知り合った男性と付き合ったことがあるという調査結果も出ています。

SNSだけでなく、チャットや婚活サイトなどのインターネットを利用したサービスも広く普及している為、時間の無い社会人や、同じ趣味の相手と出会いたい人など、幅広い年代や趣味の人が利用しています。

こういったサービスを利用していることを知り合いに知られたくない人も安心して利用できるようになっているので、まずは無料登録をしてみると良いでしょう。

◆同じ趣味の人と出会うなら【習い事、社会人サークル】

英会話やヨガなどの習い事や、社会人サークルは同じ趣味の人が集まっているのでカップルになれる確率が高いです。

同じ趣味を持って共に行動することで自然と仲良くなることができます。

習い事では出会いを目的にしている人はあまりいないでしょうが、同じものに興味があることは間違いないので話しかけてみるのも良いでしょう。

料理やマリンスポーツ、音楽系の社会人サークルは出会うチャンスが多いので、興味のある社会人サークルに参加してみましょう。

◆ここにも出会いのチャンスが!【ボランティア】

ボランティア活動にも出会いがあります。

社会貢献をするうちに自然と仲良くなって付き合うようになったカップルも少なくありません。

合コンなどと違って話題作りや雰囲気作りなどを気にする必要はなく、作業は大変ですが一緒に作業することで苦労を分かち合い、仲を深める人もいるようです。

出会いが目的すぎて活動が疎かになるのもどうかと思いますが、出会いを探しに参加してみても良いでしょう。

◆意外と身近に?【友人の紹介】

友人に異性を紹介してもらうのにはメリットがあります。

友人は紹介する人のことをよく知っている為、予めどんな人物像かを知ることが出来ます。

その為、相手の好みなどを先に知っておけば、実際に会ったときに話のネタに困らずに済みます。

良い異性は合コンなどに参加しないこともあるので、ちゃんとした人物と出会える可能性が高い為、異性を紹介してほしいことを日頃から伝えておきましょう。

友人の結婚式なども出会いの場でもありますし、友人が多い人と仲良くなっているとその分紹介してもらえる人が増えるかもしれません。

ただ、紹介してもらった人がどんな人であれ、友人との関係が壊れないように正しいマナーで接しましょう。

◆すぐに出会える【婚活パーティー】

結婚を目的とした婚活パーティーであれば、恋愛対象になりやすい相手が見つかりやすいでしょう。

婚活パーティーでは必ず参加した異性全員と話す機会があるので、自分と相性の良さそうな相手を見つけやすいとも言えます。

一人と話す時間が短いためにプロフィールカードを利用しますが、そこに基本情報が書かれているので、話の内容もそこから拾っていけばすぐに盛り上がるかもしれません。

婚活パーティーと聞くと少し敷居が高そうですが、当日参加できるものもあるので思っているよりも気軽に参加できますよ。

気の合う異性と出会ったら、婚活パーティー後にそのままご飯などへ行く人も多いようで、交際に発展するのも早いようです。

◆季節ごとの【イベント、パーティ】

婚活パーティーなどのように、あからさまに出会いを求めるものとは違って、もっと楽に出会えるかもしれないのがイベントやパーティです。

今では凝った仮装の多いハロウィンや、クリスマスなどの一年を通したイベントは様々なところで開催されます。

ハロウィンでは普段できない格好や、この日の為に気合いを入れた装いの人も多く、写真を撮り合ったりして仲良くなるきっかけにもなります。

また、ホームパーティーや比較的、参加人数の少ないパーティーでは全員と話せることも多いので、招待を受けた場合は参加してみると良いでしょう。

◆最終手段?【結婚相談所】

色々なイベントなどに参加しても全くだめだった…という人は結婚相談所を利用してみても良いかもしれません。

身分証明証や独身証明証、学歴や年収を証明する書類などを提出して登録する結婚相談所は少し費用は高いものの、出会う相手のほとんどを信用できる為、安心です。

出会いの最終手段になっていることもあってか成婚率は高く、式場の用意をしてくれることもあります。

もし結婚相談所を利用するなら、①登録人数が多い、②徹底した個人情報の管理、③プライバシーマーク認定 の企業を選ぶようにしましょう。